救急医学 2017年3月号

救急医学 2017年3月号

通巻500号記念企画◆売り切れ◆

救急医学の未来を描く/地域医療と救命救急センター

  • 定価 3,080円(税込)
  • 第41巻第3号
  • B5・136ページ
  • 雑誌コード 02911
  • ISSN 0385-8162

創刊から40年
『救医学』は通巻500号を迎えます

1977年に日本救急医学会準機関誌としてスタートした『救急医学』は
今年で創刊から丸40年,この3月号で節目となる通巻500号を迎えます

今号では,その通巻500号を記念して
これまでの『救急医学』を振り返り,これからの“救急医学”を見据えた
特別な企画を多数掲載しております!

【目玉1】
現代の救急医学を牽引する先生方3名による
500号記念鼎談
「救急医学の未来を語る」

【目玉2】
第44回日本救急医学会総会・学術集会で実施した
「救急医1,000人アンケート」
学会長による考察記事

【目玉3】
第44回日本救急医学会総会・学術集会
共催パネルディスカッション「地域医療と救命救急センター」
発表演題論文化掲載

【目玉4】
『救急医学』500号までの歴史を,
時代に即した象徴的な特集・記事をピックアップして振り返るフルカラー特設ページ
「ピックアップで振り返る『救急医学』40年」

【目玉5】
創刊当時,日本救急医学会準機関誌時代の初代表紙を再現した
まさかの“復刻表紙”
なんと,紙まで当時のものを“復刻”しています

 

●通巻500記念特別掲載

ピックアップで振り返る『救急医学』40年

●特集1  救急医学の未来を描く

通巻500号記念鼎談;救急医学の未来を語る
日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野 横田 裕行
大阪大学大学院医学系研究科救急医学    嶋津 岳士
帝京大学医学部救急医学講座        坂本 哲也

「救急医1,000人アンケート」考察;学会長の立場から
 第44回日本救急医学会総会・学術集会会長 横田 裕行

救急医をめざす君へ;日本救急医学会の活動
日本救急医学会学生・研修医部会設置運用検討特別委員会 川本 英嗣

●特集2  地域医療と救命救急センター
[第44回 日本救急医学会総会・学術集会 共催パネルディスカッション連携企画]

特集にあたって
親樹会恵泉クリニック/東京医科大学救急・災害医学分野 太田 祥一

座長を務めて;三次救急の理想と現実,そして今後
埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター 堤 晴彦

救命救急センターと地域医療;出口問題からの地域医療
東京医科大学八王子医療センター救命救急センター 新井 隆男 他

藤沢病院の取り組み
一関市国民健康保険藤沢病院 佐藤 元美

名古屋市における地域医療と救急医療体制
名古屋市立大学大学院医学研究科先進急性期医療学 松嶋 麻子

救急医療体制整備における救命救急センターの役割;MCの枠組みを越えた体制整備の必要性
りんくう総合医療センター大阪府泉州救命救急センター 中尾 彰太 他

都内の三次救命救急センターと地域医療の連携のあり方;在宅医療との連携を中心に
東京医科大学救急・災害医学分野 渡辺 研人 他

有事につながる平時の連携;熊本地震における救命救急センターと地域医療
熊本赤十字病院救急科 加藤 陽一

地域医療と救命救急センター
独立行政法人労働者健康安全機構 有賀 徹

●連載

救急医四方山話
プロフェッショナル
地域医療機能推進機構中京病院救急科 上山 昌史

私の心に残る1例
留学中に受けた試練,ただ一度の禍根,不適合輸血の経験
青森県総合健診センター附属あおもり健康管理センター 滝口 雅博

救急医学 裏技事典
直腸診併用による経腹超音波ガイド下尿道カテーテル挿入
安曇野赤十字病院救急科第一救急部 亀田 徹

このセンター,その地域
救命救急センター紹介;
秋田赤十字病院救命救急センター
医師会の声;
秋田県医師会
消防の声;
湯沢雄勝広域市町村圏組合消防本部

●症例報告

high-flow nasal cannula療法下に航空搬送を行った重症喉頭軟化症の乳児例
富山大学医学部小児科学教室 和田 拓也 他

家庭用ガス給湯器で起きたと推定されるCO中毒の家族発症例
製鉄記念室蘭病院臨床研修部 伊野 祥哉 他

関連書籍

  • 高気圧酸素治療のための医学・生理学
  • 補訂版 JPTEC外傷のためのファーストレスポンダーテキスト
  • 臓器移植におけるドナーコーディネーション学入門
  • 臓器提供時の家族対応のあり方
  • 臓器提供ハンドブック

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